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李朝 白磁 満月壺(タルハンアリ) new 滑石製石鍋は長崎県を中心に、平安時代から室町時代にかけて生産されていた滑石製の煮炊き用鍋です。本品は縦耳のついた平安時代最初期の様式で、ひと彫り、ひと彫り力強く刳り抜かれた石肌からとてつもない魅力を感じます。使い込まれ、底面がすり減り穴があいていますが、完器形を保った極めて希少な作品です。落としをおいて花入にしてもよいですが、そのままでもお楽しみいただけるでしょう。

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Description

滑石製石鍋は長崎県を中心に、平安時代から室町時代にかけて生産されていた滑石製の煮炊き用鍋です。本品は縦耳のついた平安時代最初期の様式で、ひと彫り、ひと彫り力強く刳り抜かれた石肌からとてつもない魅力を感じます。使い込まれ、底面がすり減り穴があいていますが、完器形を保った極めて希少な作品です。落としをおいて花入にしてもよいですが、そのままでもお楽しみいただけるでしょう。

くったりとした白磁に粉彩が施された清代の蓮華です。

白デルフトは軟膏入れとして作陶されたものですが、軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、すっと馴染む手取り、ニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。

平底に円筒形の胴を持ち、口でやや開く深鉢型の縄文土器です。口縁には細い粘土で作った貼付文の装飾、器全体が羽状縄文で整形されています。

茶席の花入として使い込まれたもので、中に水漏れ止めが施されていますが、 もう随分古くなっており、水を入れると24時間程度たつと、少しじっとりと滲んできます。 中に漆を塗り直すか、落としを置いてお使いください。

李朝 白磁 満月壺(タルハンアリ) new 滑石製石鍋は長崎県を中心に、平安時代から室町時代にかけて生産されていた滑石製の煮炊き用鍋です。本品は縦耳のついた平安時代最初期の様式で、ひと彫り、ひと彫り力強く刳り抜かれた石肌からとてつもない魅力を感じます。使い込まれ、底面がすり減り穴があいていますが、完器形を保った極めて希少な作品です。落としをおいて花入にしてもよいですが、そのままでもお楽しみいただけるでしょう。17 1 38cm

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